社会

ミニマックスから世界のあれこれを旅しよう!

ミニマックス号で、世界のあちこちを英語で旅しよう!
大きな世界地図や地球儀に触れながら、世界の国々や首都、国旗、食べ物などのお話をします。写真カードやWEBの映像を見たり、先生の話を聞いて、世界のたくさんの国々についての興味を広げていきます。

子供達にとっては、はじめて「見る」「聞く」「知る」不思議なことばかり。その楽しさや驚きを、体験学習の中でさらに関連づけていきます。
知識を身につける時に、本やネットからの単なる知識の暗記ではなく、クラフトを作ったりしながら、手を使い、体を使って、頭の記憶回路を少しずつ増やしていきます。

社会クラスの1コマを覗いてみましょう!

世界の国と首都

大きな世界地図を前に、色々な国がどこにあるのか探しながら、カードを貼っていきます。
イギリスはどこにあるのかな?国旗は? 日本はこんなところにあるんだね!
沢山の発見があり、色々な国の名前や地理も自然と覚えられます。
国を探し終えたら、それぞれの首都や国旗についても覚えていきます。
サマープログラムでは100の国の国旗と首都に挑戦しました。

世界の国と首都

理科

子供の「なぜ?」「どうして?」を引き出して、拍手と歓声に包まれます。

お子様のなぜ?どうして?を引き出して、拍手と歓声に包まれる理科
日常生活の中で身近なことや、遊びの中で発見したことをテーマに、子供の「どうしてなんだろう?」「なぜだろう?」という好奇心を大切にし、考えてみることの楽しさの素地を育んでいきます。
理科のクラスは実験をして、体験しながら知識を学びます。
目の前で繰り広げられる、まるで手品のような実験に、子供達は釘づけ。理科クラスはいつも拍手と歓声に包まれています。感動と共に学んだことは、子供たちにとって大きな刺激となり、理科だけでなく色々なコト・モノへの興味に繋がります。将来に向けて大切な思考力や洞察力が育てたいと考えています。

ミニマックス理科クラスの内容を少しご紹介します!

ウォーターサイクル

氷・水・水蒸気と状態を変化させながら、蒸発・降雨・川の流れなどを経て、水は地球上を絶えず循環しているというウォーターサイクル(水循環)を学びます。
冷たい氷に触れて固体の状態を実感したり、ホットプレートの上に氷を置くと溶けて水になる様子や、熱せられて水蒸気になる様子を観察します。
また、日々の天気、お家の料理、お風呂の中で起きることなど、日常生活の中の様々なシーンに置き換えて、お話もします。
実験や身近な出来事と重ねて、体験的に学ぶと、幼児も「なるほどー!」「そうか」と理解が深まります。

ウォーターサイクル
肉食・草食・雑食の動物

カードを使いながら、動物の名前や、その動物が何を食べるのかを学びます。
大好きな動物たちが登場するこのクラスも子供達は大好きです。
さらに、生物間の食べる、食べられるという食物連載にまで話は広がります。
遠足で上野動物園に行ったときには、草食、肉食動物エリアに分かれていることからオリエンテーリング形式で確認してきます。

肉食・草食・雑食の動物
光の屈折

光がよく見えるように、部屋を暗くして、よく観察します。
真っ直ぐな光がコップに入った水を通ると折れ曲がってる! コップから出る時も曲がってる! 
先生が繰り広げる実験や現象に子供たちは興味津々。身を乗り出して、固唾を呑んで見守ります。

驚きや感動は子供の「なぜ?」や好奇心の原動力です。理科クラスでは、様々な分野に触れていきます。

光の屈折
浮力 ~沈むかな? 浮かぶかな?

ペットボトルのを水に浮かべると沈むかな?浮かぶかな?
じゃあ、水の入ったペットボトルは沈むかな?浮かぶかな?
身近なものを使って、体感しながら学んでいきます。
子供がお家でお話したら、お家でも一緒にその話題を話したり、お風呂の中で再現してみてあげてくださいね。
小学生には、どういうものが沈むのかという話をしていきます。
表面張力の話もここで解説します。

浮力

アート

色々なツールを使って細かい指先の作業をします。

ペースメソッドというアメリカの音楽メソッドで学びます。
絵を見たり、色々なツールや色を使って工作します。
ある時は理科の時間で学んだ「火山」題材にちぎり絵でボルケーノ作り。
また、ハサミ、両面テープ、折り紙、模造紙、ダンボール、粘土など、色々なツールを使って、細かい指先の作業をします。
お友達と一緒にみんなで大きな作品を作り上げる共同作業もあれば、1人1人で自分の作品を仕上げることもあります。

本物体験・課外授業

沢山の本物体験を重ねて、ダイレクトな感動と理解を深めます。

本物体験を通して、お子様の視野が広がり、知的好奇心が育ちます。
ミニマックスのお教室で学習し、身についた知識は、そのまま放置するのではなく、課外授業や社会体験ツアーを通して、本物に触れ、体験することで、子供達をより深い理解へと導きます。
小さいころから、体感して得た知識や感動は学年があがっていくと、インプットしてあったものが、あるとき、芽となって出てくることがよくあります。一つ一つの小さな体験が大きな力となります。

美術館、博物館、水族館、プラネタリウム、工場見学などに実際に足を運び、本物を見、触れ、体験を重ねます。
幼児時代の楽しい思い出のページも増えます。