インド算数

15×15、23×23・・・
就学前に2ケタの掛け算や大きな数の計算ができるように!

就学前に2ケタの掛け算や大きな数の計算ができるように!
インド算数は通常の授業ではなく、選択していただく、オプションのクラスですが、ミニマックスに通うお子様のほぼ90%の方がインド算数のクラスに参加しています。
レベル別クラスで学ぶインド算数も、英語同様に、子供が飽きないテンポの速いレッスンです。子供達は積極的に口々に大きな声で答えていきます。

2歳児から2×2=4、2×3=6・・・と英語で歌います。
就学前には、2ケタの掛け算の概念を理解し、使えるレベルにまでなっているから驚きです!
インド算数では日本の算数と違い、色々な方向から考える楽しさを学びます。

インド算数では、「発見する力」が身につきます。

発見する力
インド人の算数の授業は幼稚園からスタートするそうです。

基本的に、解き方を丸暗記したり、ひたすら単純な計算を繰り返すような授業ではなく、子供達に
1)大きな概念を理解すること
2)その原則を発見すること
を教えます。
幼児期の早い段階から、大きなものの捉え方を教え、自ら考え出せる力を身につけさせていくのがインド算数なのです。
子供達は、「算数は発見すること!」、「一通りではないこと!」を知り、探し出すことの面白さを知り、算数以外でも色々なことに自分の答えを探すようになります。
インド算数には、「概念の説明」、「発見をさせるための投げかけ」、という知識と体験のタイミングを上手に図り、子供達を算数好きにしていくティーチングメソッドがあります。

たし算、ひき算の練習、かけ算の暗記の前に、インド算数で数の意味やその面白さを知っておくことで、これからの色々な勉強にも応用ができると考えています。
クラスのみんなで発見を発表し合い、お友達の発表に「なるほど!」を繰り返して、自分の探し方を研究し、どんどん発見力が研ぎ澄まされていきます。