カリキュラム

1人1人の子供は違うけど子供が楽しいと思うことは似ています。
子供の旬をキャッチして色々な楽しい刺激を与えるプログラムを毎月考えています。

情報の引き出しを作っておくこと

子供たちは、色々な刺激を楽しみます。

親の私たちの思い込み、今までの既成概念で、「こんなことはもう少し大きくなってからでいい」とか、「これからずっと勉強していかなければならないんだから、小さいうちはノビノビと遊ばせてあげたい」とか、それは子供が決めることかもしれません。

今、親が難しいと思っていることも子供は以外にそういう反応をしません。
ちょっと今難しいことでも、色々な情報を多方面から提供してあげると、子供の記憶の中には必ず残っています。
必要になったらその引き出しを開ける時がくるだけです。

でもその時に情報がまるでなかったら、そこから勉強として覚えなければなりません。
その方が大変ではないかなぁ~と思います。

日々私たちは、子供の教材に対する反応を見ながら、どんどん深化させたり、広げてみたり工夫の繰り返しをしています。

子供は大人よりもはるかに新しい刺激を求めていて、その刺激を楽しんでいます。
日々の子供の反応については都度、お話しながら、研究していきます。

多彩なカリキュラム

文字と発音のルールを学ぶフォニックスをはじめ、算数、理科、社会、音楽、美術といった多彩なカリキュラムを1週間の中でバランスよく学べるように、組んでいます。

“技”を磨く

子供たちには沢山の体験をさせてあげたいと思っています。
カリキュラムの中に「技」を磨くためのカルチャークラスを組み込んでいます。(現在はジムクラス、バレエクラスのみ)
カルチャーの基本の考え方は「海外に行ってコミュニケーションをとれる技を身につける」です。
道具を使わないでコミュニケーションがとれる技は必ず海外に行ったときに役立ちます。

海外旅行中にすでに技を発揮している子供達も多いようです。

カルチャークラスに参加することは、子供たちの1日の生活に、変化とリズムを与え、より沢山の技術や技が、より自然に習得できることにも繋がっています。