私が学校を作った理由

今、この時代、子供教育の情報は本当に多すぎて大変です。
次から次へと新しい本が創刊され、誰か集約してオススメを教えてよ!と叫びたくなります。

色々迷っているうちに、あっという間に子供にとっては大事な1ヵ月が経ってしまっていたなんてことがよくあります。

私は娘の生後4ヶ月から仕事に復帰し、フルタイムで働くにあたって託児してくれる場所を探しました。

その時の学校選びのポイントは
①「安全な所」②「便利な所」③「自分の仕事時間に合うこと」。
探し始めたら、「意外に託児でも安くない!」というのが正直な感想。
区の保育料を見てびっくりしました。 色々な所を調べているうちに、『託児や保育だけでなく、教育をしてくれる所』を求め、「小さいうちに英語の耳作り!」という思いもあり、英語環境がある広尾の学校KWに預けました。

スクールについて

その後、1.5歳で人の紹介もあり、老舗のUインターに転校。
その学校の感性教育に共感し、とても気に入っていたのですが、半年で閉校。

また2歳からは別のインターナショナルスクールに。

新しく入ったインターでの教育で得たことはとても大きかったのですが、教育一辺倒で通っている子供にもママたちにも余裕がなく、また子供の一番感性が伸びる時期に、お勉強ばかりで、もっと色々なことをトライさせてあげたいという思いもあり、また学校探しを始めました。
ポイントは「知識の教育と感性教育のバランスのいいことと通っている子供たちがイキイキしていること」学校を探しに探し・・・東京近郊のインターは60校以上、娘を連れて見学/体験してしまいました。
それだけ見て、やっと私が気がついたのは、ほとんどのプレスクールは外国人の為の英語のプレイランドだという事です。

歌を歌ったり、絵本を読んだり、工作をしたり・・。

でもプレスクールに通う外国人の子供はそれでいいんですよね。
母国に帰ればちゃんと教育をしてくれる学校に戻れるわけですから。
私が探していたのは、日本人の子供のために、子供の旬を察知して、個性をみながら子供に(英語で)刺激ある教育をしてくれる学校でした。

色々見せる、聞かせる、触らせる、作らせる、食べさせる・・・
知識と体験のバランスのいいカリキュラムのある学校に子供を預けたかったわけです。
英語ならさらにいいなぁ~と思っていました。
でもインター、プレ、という学校を体験に歩いてわかったことはカリキュラムというものがないということでした。
それと・・・今はインターばやりですから、外国人の子供に混じって沢山の日本人がいます。
残念ながら、たくさんの学校でインターなのに日本語が飛び交っている現実を目の当たりにし、それもショックでした。

「ないなぁ~それなら創ろうかなぁ?!」とお友達のお子さんに声をかけミニマックスインターナショナルスクールを立ち上げました。

子供たちが好きなこと、興味あること、集中することを一つ一つ観察し、対話しながら、その子供の興味のあることの一歩先を提示してあげられる教育をしていきたいと考え、日夜カリキュラムを考えています。
これからも子供の旬の驚き、歓声、笑い声があふれる学校づくりをしていきます。

代表取締役 藤井由美子

体験者の声

体験者の声
活発な次男にとっては英語以外の課外授業も楽しく、ためになるものばかりです。
小学三年生の長男はミニマックスが開校した当初から通わせていただいており、もう6年という長い年月になります。
体験者の声
英語で聞き取って理解していたことに大変驚き、感激しました。
長男が3歳になったばかりの頃に「ミニマックス」に出会い、5年目になります。一番気に入っているのはカリキュラムの豊富さ。
体験者の声
娘はミニマックスの先生のことを本当に信頼しています。
最初はとてもおとなしい娘が、英語の環境になれるかとても心配していましたが、親の心配はよそに、なじむまでに多くの時間はかかりませんでした。
体験者の声
自分たちが小さい頃、このような学校があれば、色々な意味でどんなに助かった。
まだ保育園に通っていたもうすぐ3歳という時期に、M・Mを知り、さっそく体験授業を受けました。
年齢に合わせた考え方