カリキュラムの考え方
子どもに刺激を与えるプログラム
情報の引き出しを作っておくこと
子供たちは、色々な刺激を楽しみます。親の私たちの思い込み、今までの既成概念で、「こんなことはもう少し大きくなってからでいい」とか、「これからずっと勉強していかなければならないんだから、小さいうちはノビノビと遊ばせてあげたい」とか、それは子供が決めることかもしれません。
今、親が難しいと思っていることも子供は以外にそういう反応をしません。ちょっと今難しいことでも、色々な情報を多方面から提供してあげると、子供の記憶の中には必ず残っています。必要になったらその引き出しを開ける時がくるだけです。でもその時に情報がまるでなかったら、そこから勉強として覚えなければなりません。その方が大変ではないでしょうか?
日々私たちは、子供の教材に対する反応を見ながら、どんどん深化させたり、広げてみたり工夫の繰り返しをしています。
子供は大人よりもはるかに、新しい刺激を求めていて、その刺激を楽しんでいます。日々の子供の反応については都度、お話しながら、研究していきます。
1ヶ月のカリキュラム
毎月のカリキュラムを提示できるのは私たちの自信です

例えば・・・2009年11月のカリキュラム
多彩なカリキュラムを季節に合わせて、シーズンイベントをきっかけに、子供たちの成長を見極めながら、
バランスよく組み立てていきます。
←左のカリキュラムをクリックすると拡大表示されます。
フォニックス
ミニマックスのフォニックス
●フォニックス
フォニックスは文字と発音のルールを学びながら、毎日、午前と午後の授業で繰り返し、しっかりと学びます。 フラッシュカードを使って、1000時間で約1000語は習得します。
また英語特有のリズムを習得するのに役立つチャンツも毎日行っています。
●読む
フォニックスの成果によって、レベルにあった絵本をどんどん一人で読めるようにします。一人で読む楽しさがわかると、英語の表現が飛躍的に伸びます。このレベルに達するのには1000時間以上の環境が必要です。
●書く
書くことが好きになるまでは、 鉛筆の動かし方を練習します。
運筆は早くから練習すればするほど書く楽しさを早く知ることができます。

2歳半からはアルファベットは毎日練習します。3歳までにはほぼ完成します。各自のレベルは毎月、ママとのフィードバックの際にお話して確認していきます。
※書く授業はレベル別に行います。
●聞く
絵本の読み聞かせは子供たちが大好きな時間。毎日5~6冊、 1ヶ月で最低20ストーリー程度の本を読みます。
インド式算数
ピンキー先生のインドの算数

ピンキー先生はインドの超エリート!
子供たちは今までにも糸山式リズム九九を学習してきましたが、さらにパワーアップした算数の授業が展開されています。
分数を教えていく授業は見事です!
ショッピングの疑似体験をしながら、お金の概念も習得していきます。
子供たちはピンキーの算数の時間が大好き。 子供は算数をゲームだと思っているようです。
社会


理科


その他
本物体験・課外授業
知識として勉強したものは必ず、本物体験に出かけます。
美術館・博物館・水族館・プラネタリウムなど、学んだ単語を書いた、オリジナルのオリエンテーションカードを持ってスタンプラリーで見学します。
お台場船の科学館
上野動物園
ルーブル美術館展
細かい手作業
折り紙・ハサミ・のり
細かい指先の作業からハサミまで毎日、相当な量の作業をします。折り紙、切り絵、工作、スタンプ。先生と色々チャレンジします。皆と共同で作業するものもあれば、1人1人個別のノートで作品を仕上げる事もあります。











