カリキュラムの考え方
1人1人の子供は違うけど
子供が楽しいと思うことは似ています
子供の旬をキャッチして
色々な楽しい刺激を与えるプログラムを
毎月考えています。

情報の引き出しを作っておくこと
子供たちは、色々な刺激を楽しみます。
親の私たちの思い込み、今までの既成概念で、
「こんなことはもう少し大きくなってからでいい」とか、
「これからずっと勉強していかなければならないんだから、
小さいうちはノビノビと遊ばせてあげたい」とか、
それは子供が決めることかもしれません。
今、親が難しいと思っていることも子供は以外にそういう反応をしません。
ちょっと今難しいことでも、色々な情報を多方面から提供してあげると、
子供の記憶の中には必ず残っています。
必要になったらその引き出しを開ける時がくるだけです。
でもその時に情報がまるでなかったら、そこから勉強として覚えなければなりません。
その方が大変ではないかなぁ~と思います。
日々私たちは、子供の教材に対する反応を見ながら、
どんどん深化させたり、広げてみたり工夫の繰り返しをしています。
子供は大人よりもはるかに新しい刺激を求めていて、その刺激を楽しんでいます。
日々の子供の反応については都度、お話しながら、研究していきます。
1ヶ月のカリキュラム
毎月のカリキュラムを提示できるのは私たちの自信です。
事前の知識、現地体験、
思い出して、話す、書く・・・
そんなことが小さな記憶になって、
栄養になっていくと信じています。
例えば・・・2010年12月のカリキュラム
12月の遠足はゴッホ展に行きました。
アートの時間:ゴッホ展に展示される絵の中から子供たちは4つの絵を覚えました。
地理の時間:ゴッホが生まれたオランダからベルギーフランスまで
首都、国旗、有名な建物、食べ物、お祭りなどから学んでいきました。
実際にゴッホ展で見た絵をもう一度、塗り絵で書いてみました。


よく、ニュースで見る事もすぐにとりあげていきます。
ノーベル賞も
「はやぶさ」や「こうのとり」も・・・惑星の勉強と一緒に。
最近、霧島山のニュースが多いので、
2月の理科のカリキュラムを急遽、
火山の勉強に切り替えました。
フォニックス
フォニックスとサイトワードは徹底的に!
3歳児でも今100のサイトワードを読めています。
●フォニックス
フォニックスは文字と発音のルールを学びながら、毎日、午前と午後の授業で
繰り返し、しっかりと学びます。
フラッシュカードを使っています。
単語は入学時に800ワードのピクチャーディクショナリーを購入していただき、
1年で終わります。
毎週末にその週の単語がどれくらい習得されているかをチェックして
マンスリーレポートで報告しています。
また英語特有のリズムを習得するのに役立つチャンツも毎日行っています。

●読む
フォニックスの成果によって、レベルにあった絵本を
どんどん一人で読めるようにします。
一人で読む楽しさがわかると、英語の表現が飛躍的に伸びます。
このレベルに達するのには500時間以上の環境が必要です。

●書く
書くことが好きになるまでは、 鉛筆の動かし方を練習します。
運筆は早くから練習すればするほど書く楽しさを早く知ることができます。

2歳半からはアルファベットは毎日練習します。
3歳までにはほぼ完成します。
各自のレベルは毎月、ママとのフィードバックの際にお話して確認していきます。
※書く授業はレベル別に行います。

●聞く
絵本の読み聞かせは子供たちが大好きな時間。
毎日1~2冊、 1ヶ月で最低20ストーリー程度の本を読みます。
社会


理科


その他
本物体験・課外授業
知識として勉強したものは必ず、本物体験に出かけます。
美術館・博物館・水族館・プラネタリウムなど、学んだ単語を書いた、オリジナルのオリエンテーションカードを持ってスタンプラリーで見学します。
お台場船の科学館
上野動物園
ルーブル美術館展
細かい手作業
折り紙・ハサミ・のり
細かい指先の作業からハサミまで毎日、相当な量の作業をします。
折り紙、切り絵、工作、スタンプ。
先生と色々チャレンジします。皆と共同で作業するものもあれば、
1人1人個別のノートで作品を仕上げる事もあります。











