小学生からの初めての英語クラス
小学校低学年から語彙力・リスニング力をつけるクラスです

子供のうちの英語はとくかくネイティブと過ごした時間、対話をした時間に比例して言葉として使えるようになります。よって、小学生になって始めて英語を始めて、週に1時間、月に4時間ではとても流暢に会話ができるようにはなりません。
ミニマックスの小学校英語クラスでは、とにかく英語のリズム、イントネーションをネイティブスピーカーから学び、耳で感じて、週に3時間、1週間に6時間、月に24時間の授業で目から耳から語彙を増やしていきます。
語彙を増やしながら、簡単な絵本を読めるようにしていく授業に特化します。会話については、音を聞いて、真似ることを繰り返し、会話の表現(やりとりの言い回し)を教えていくなかで、自らが言いたいことを考えて、なんとか英語で伝えようとする意思を大切に考え育てて参ります。
とにかく、子供たちに大人気の先生が担当します。初めてでも英語を使いたくなるような、ゲームを取り入れて、どんどん語彙を増やしてくのが特徴です。
1年で1~2分程度の自己紹介ができるレベルのスピーキング力を目指します。
クラスの特徴

単語カードを壁に貼り、毎回読むスピードを競っています。子供達はゲームのように楽しんでいます。
①1年で960ワードインプット
②簡単な絵本の1人読みを年に5~6冊
③フレーズのコピー
④単語帳復習(宿題)
⑤自己紹介フレーズ毎回2フレーズ
クラス詳細
●対象: 初級者(小学1~2年生対象)
●時間: 平日(月8回以上)
①15時~18時 【1日3時間】
●人数:少人数制(各クラス5名~7名まで)
●教師:ネイティブ(米)
●教材:教科書とワークブック
※現在2010年12月より始めた小学生が4人おります。このクラスがスタートしたばかりなので、一度、ご体験ください。
※インド算数の平日クラスは土曜日にクラスをとっている方のために設定されております。
平日の小学生クラス詳細
★8歳までの英語のある環境
人間の耳が聞き取れる周波数は約16ヘルツ~1万6000ヘルツぐらいと言われています。日本語の周波数は、最低150HZ~最高でも1,500HZであるのに対し、英語は、最低が2,000HZ~最高は、12,000HZを超える高周波で話されています。日本語と英語とでは、なんと、500HZの隔たりがあります。つまり、周波数上は、日本語と英語の音は、全く交わるところがないと言うわけです。
このパスバンドは8~9歳ぐらいまでに基本的な聴覚として出来上がってしまいます。 子供の頃に沢山の高い周波数の英語の音を知らずに日本語の音だけで過ごすと、英語に多い中高音域を拾えなり、正確に認知できず、聴き取れない音が多くなります。結果英語のリズムやイントネーションをまねることが難しくなります。
毎日1時間~2時間その環境にいるだけでもいいです。でもDVDを見せているだけでは聞いていることになりません。
とにかく8歳くらいまで、ネイティブの方と対話をする環境にさえおいてあげれば、私たち日本人がみな、苦労しているような音の認識で困ることはないわけです。








